What's new?
2018年1月 フード・フォラム・つくば

[2017/12/13] NEW
「フードファンクション分科会講演会」のお知らせ

[2017/11/30]
「フード・フォラム・つくば 冬の例会」のお知らせ

[2017/7/26]
「フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会」終了報告


心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

食品総合研究所の行事や情報もフォラムを通じて発信されています。また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば
フードファンクション分科会
講演会のお知らせ
機能性表示食品パートII
ヒアルロン酸のうるおい効果
-にわとりでしわとり!?-
日時:平成30年2月28日(水)14:55〜16:55
会場:農研機構食品研究部門(旧食品総合研究所)
   管理棟1階 第一会議室
〒305-8642茨城県つくば市観音台2-1-12
   → アクセスマップはこちら
参加費:無料(参加費:1,000円)
■パンフレットダウンロード
PDF ご案内ポスター (606KB)
ご案内ポスター

■プログラム

挨拶 14:55〜15:00

講演1. 15:00〜15:50

「ヒアルロン酸の産業界での利用状況 〜キーワードはうるおい〜
キユーピー株式会社
研究開発本部商品開発研究所 ファインケミカル開発部長
 佐藤 稔秀 氏

キユーピーはマヨネーズの原料として使われる卵周辺の機能性成分の研究開発を行っています。
ヒアルロン酸は、卵の生みの親である鶏の鶏冠に約1%含まれるユニークな多糖です。
本講演ではキユーピーのヒアルロン酸の特徴、ヒアルロン酸の産業界での活用状況について紹介します。

講演2. 16:05〜16:55

「経口摂取ヒアルロン酸の新知見 〜その吸収と有効性〜
東京農工大学
農学部附属硬蛋白質利用 研究施設教授
 野村 義宏 氏

機能性食品としてのヒアルロン酸は、肌の保湿や関節痛改善効果が報告されており、機能性表示食品として届出ている。
ヒアルロン酸の経口摂取による有効性やメカニズムを考える際には、腸管での消化吸収等の過程も加味する必要がある。
本講演では、ヒアルロン酸を経口摂取した際の腸管での分解、吸収および分布、さらには皮膚を中心とした有効性に関する新たな知見について紹介する。

休憩 15:50〜16:05

ヒアルロン酸を活用した商品のお試し会
(先着50名様まで)

交流会 17:15〜18:10

食品研究部門管理棟1階第二会議室
参加費:1,000円

■ お問い合わせ・お申込み

フード・フォラム・つくば事務局
担当:高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。

【 ジョイントシンポジウム 】
フード・フォラム・つくば 冬の例会
(公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会
のお知らせ
「食品表示制度のこれからと課題」
日時:平成29年12月20日(水)13:30〜16:45
会場:フクラシア八重洲 3階 会議室A
   東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル3F)
   → アクセスマップはこちら
参加費:会員 無料(会員外:1,000円)
定員:120名
 (事前申し込み: 定員になり次第、締め切ります)
■パンフレットダウンロード
PDF 冬の例会のご案内ポスター (1,670KB)
「フード・フォラム・つくば冬の例会」ポスター

■プログラム

挨拶13:30〜13:35

 フード・フォラム・つくば幹事長 河野 光登 氏
 農研機構 食品研究部門長 鍋谷 浩志 氏

基調講演13:35〜14:35

「食品表示制度の現状と課題
 ― 原料原産地表示、遺伝子組換え食品表示、機能性表示食品など − 」

 森田 満樹 氏 (消費生活コンサルタント)

食品表示は、事業者と消費者の情報伝達手段であり、当然ですがそこに偽りがあることは許されません。表示制度において義務表示を課す場合は、誤認を招くような制度設計にしないこと、事後的に検証できる制度にすることに加えて、消費者の知る権利にどこまで応えるものか、事業者の実行可能性とコスト、国際的な整合性をどうするのか、といった観点で検討が行なわれます。新しい食品表示基準の課題について、原料原産地表示制度などの事例をあげて、お話します。

休憩14:35〜14:45

講演1.14:45〜15:05

「“ 消費者のための制度” としての発展の課題」
 阿南 久 氏 (一般社団法人 消費者市民社会をつくる会 代表理事)

届出された機能性表示食品に対する「ASCON科学者委員会」の評価判定結果や、意見交換会などの取り組みを紹介し、今度の発展への課題を考えます。

講演2.15:05〜15:25

「表示問題を取材して見えること」
 合瀬 宏毅 氏 (NHK解説副委員長)

商品パッケージの限られたスペースに、何を書いて、何を書かないのか。そこには消費者と食品会社、それに政治の激しい綱引きがある。 「消費者の選択に資する」表示とは何か?原料原産地表示や機能性表示食品制度の議論の過程を取材して感じたことを紹介する。

講演3.15:25〜15:45

「機能性表示食品制度の改正と方向性
 - 取材活動を通して見えてきた課題とは? −」

 木村 祐作 氏 ((株)データ・マックス ヘルスケア事業部 編集長)

機能性表示食品の届出撤回や疑義、規制改革推進会議や関与成分検討会の議論、消費者庁の行政動向などを取材して浮かんできた制度の課題と健康食品業界が抱えている問題点を報告する。

休憩15:45〜15:55

パネルディスカッション15:55〜16:40

コーディネーター 小島正美 氏(毎日新聞社)

閉会挨拶16:40〜16:45

表示・起源分析技術研究懇談会委員長 安井 明美 氏

交流会17:00〜18:30

交流会費:4,000円
フクラシア八重洲 3階 会議室E

フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2017終了報告

平成29年11月2日(木)に開催されました「フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2017」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 PDF 食品研究部門 研究成果展示会2017 ポスター
■パンフレットダウンロード
PDF 展示会ポスター (326KB)
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2017」ポスター

■展示企業(※敬称略)

アサマ化成(株)
アサマ化成(株)
アジレントテクノロジー(株)
アジレントテクノロジー(株)
アナリティクセンス(株)
アナリティクセンス(株)
(一財)日本食品分析センター
(一財)日本食品分析センター
MCフードスペシャリティーズ(株)
MCフードスペシャリティーズ(株)
(株)島津製作所
(株)島津製作所
(株)生体分子計測研究所
(株)生体分子計測研究所
キッコーマンバイオケミファ(株)
キッコーマンバイオケミファ(株)
東海物産(株)
東海物産(株)
日本製粉(株)
日本製粉(株)
富士フィルム(株)
富士フィルム(株)
和光純薬工業(株)
和光純薬工業(株)

■展示会風景

展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
展示会風景

フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会
終了報告
フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会
食品産業と環境問題 − 水について考える ー

平成29年7月14日(金)に開催されました「フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
■パンフレット
PDF パンフレット(1.1MB)
フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会

■ プログラム

開会挨拶 13:15〜13:20
河野光登氏
フード・フォラム・つくば幹事長
河野 光登 氏
(不二製油株式会社)
鍋谷浩志氏
農研機構 食品研究部門長
鍋谷 浩志 氏
(農研機構 食品研究部門)
講演1. 13:20〜14:15
「21世紀は水の世紀」
 竹村 公太郎 氏
(日本水フォーラム代表理事・事務長)

20世紀は石油の世紀、21世紀は水の世紀といわれている。エネルギーには代替案があるが、水は命の源で代替物質はない。世界規模で水の枯渇と汚染に見舞われている。資源の枯渇、気候変動に伴う温暖化に襲われる日本はいかに生きていくか。持続的に日本列島で生きていくための方策を水の観点から考えていく。

竹村公太郎先生
竹村公太郎先生
座長(河野光登氏)
座長(河野光登氏)
講演2. 14:15〜15:10
「膜を利用した排水処理と水の再利用」
 大熊 那夫紀 氏
(一般財団法人 造水促進センター 常務理事)

膜を用いた水処理技術は、上下水道システムに適用されるようになり、その市場が拡大している。食品工業において膜処理技術は、食品製造プロセスや排水処理・再利用に適用されている。ここでは、排水処理と水の再利用の現状を紹介する。

大熊那夫紀先生
大熊那夫紀先生
座長(結城敏文氏)
座長(結城敏文氏)
休憩 15:10〜15:25
平成23年〜平成28年まで、講演会のポスター展示をしました。
休憩中の様子
休憩中の様子
講演3. 15:25〜16:20
「水と食品」
 畑江 敬子 氏
(お茶の水女子大学 名誉教授)

調理や食品産業では水はそれ自身が食品の成分として重要であるばかりでなく、調理や食品の製造に多量の水を必要とする場合がある。調理および食品産業で水を使用しているいくつかの例を取り上げ、水の役割を考える。

畑江敬子先生
畑江敬子先生
座長(亀山眞由美氏)
座長(亀山眞由美氏)
基調講演 16:20〜17:15
「持続可能な水利用」
 矢野 伸二郎 氏
(サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社水科学研究所)

良質な水は食品産業に不可欠であり、持続可能な利用が求められる。水に関する環境影響の指標として国際規格化されたウォーターフットプリントや、水資源を保全する具体的な取り組みを紹介し、水利用のあり方を考える。

矢野伸二郎先生
矢野伸二郎先生
座長(鍋谷浩志氏)
座長(鍋谷浩志氏)

■講演会風景
講演会風景
交流会
記念パーティー
17:30〜19:00
つくば国際会議場 レストランエスポワール
(交流会費:会員 3,000円、 会員外 5,000円)

■交流会風景
交流会の様子

フード・フォラム・つくば 若手の会「春の学習会2017」終了報告
「 乳製品について考える 講演会&見学会 」
平成29年5月12日(金)に開催されました若手の会「春の学習会2017」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
詳細ダウンロード:
PDF パンフレット(271KB)
パンフレット

■ 講演内容

講演(1) 『乳酸菌の活用による特徴付与(仮) 』
野村 将先生
(農研機構 畜産研究部門 乳製品開発ユニット長 )
講演(2) 『地域ブランド乳製品の開発に向けて(仮)』
小林美穂先生
(農研機構 畜産研究部門 上級研究員 )

■ 見学会

午後 見学会(農研機構食品部門から出発)

訪問先(1) :雪印メグミルク阿見工場(茨城県稲敷郡阿見町星の里 22)
内容:工場見学および試食
訪問先(2) :シャトーカミヤ(茨城県牛久市中央 3-20-1)
内容:資料館(ワイン製造など)見学

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