What's new?
2018年9月 フード・フォラム・つくば

[2018/9/4] NEW
フードセーフティ分科会講演会のお知らせ

[2018/8/16]
企業交流展示会2018「出展募集」のご案内
平成30年度 幹事について
平成30年度 事業計画について
平成29年度 事業活動報告について
夏の例会終了報告

[2018/5/29]
フード・フォラム・つくば 若手の会「春の見学会2018」終了報告

会員名簿を更新しました。


心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

食品総合研究所の行事や情報もフォラムを通じて発信されています。また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フードセーフティ分科会 講演会のお知らせ
HACCP制度化対応における現場での悩みと実状

日時: 平成30年10月19日(金)13:20〜16:50
会場: 文部科学省 研究交流センター
   〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-5)
参加費: 無料 / 交流会 参加費: 4,000円
事前申し込み: 先着 120名
■パンフレット
PDF パンフレット(418KB)
フードセーフティ分科会 講演会

■プログラム

挨 拶 13:20〜13:30
講演1. 13:30〜14:50
「HACCP構築、運用時の悩み
 ― 食品衛生監視員からの視点 ー」

 塚下 和彦氏
(横浜市泉区福祉保健センター 生活衛生課 食品衛生監視員)

食品衛生法の改正に伴い、全食品取扱い事業者に対してHACCP手法の導入と運用が義務化されることとなりました。現在、そして今後取り組むべき課題について、整理してお話しします。

講演2. 14:50〜16:10
「従業員管理の悩み
 ― 衛生コンサルタントが見た理想と現実 ー」

 山下 賢治氏
(有限会社 四国サニタ 技術部長)

食品製造現場におけるHACCP等のルール順守において、ヒトのモラルの欠如が最も大きなリスク要因となります。如何に機械化を進めようとも、最後はヒトと言われる製造現場の実際についてご紹介させていただきます。

休憩 16:10〜16:30
パネルディス
カッション
16:30〜16:50
コーディネーター
 立石 亘 氏(株式会社 食品化学新聞社)
 川崎 晋 氏(農研機構 食品研究部門 食品衛生ユニット)
交流会 17:30〜19:30
インカローズ(つくば市東新井19-6)

■ お問い合わせ・申し込み先

【フード・フォラム・つくば事務局】
担当:高松(たかまつ)・塚田(つかだ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: fft
※メールアドレスは末尾に @ml.affrc.go.jp がつきます。

出展募集! 会員限定
フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2018開催のお知らせ
日時: 平成30年11月2日(金)9:30〜16:00
場所: つくば国際会議場(エポカルつくば)多目的ホール
出展: 無料
■パンフレットダウンロード
PDF 出展のご案内 (563KB)
PDF 開催概要 (259KB)
<共同開催>
★農研機構食品研究部門成果展示会2018
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2018」ポスター

■ お問い合わせ・お申込み

フード・フォラム・つくば事務局
担当:高松(たかまつ)、塚田(つかだ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: fft
※メールアドレスは末尾に @ml.affrc.go.jp がつきます。
フード・フォラム・つくば 総会 終了報告

平成30年7月18日 つくば国際会議場 大会議室102号室にて総会が開催されました。
総会では資料の議案について審議された結果、原案通りすべての議事が承認されました。今後、総会で承認されました活動計画に基づいて、皆様のご支援をいただきながら充実した運営を行ってまいりたいと存じます。

フード・フォラム・つくば 夏の例会 終了報告
いま ホットな冷たい話題

平成30年7月18日(水)に開催されました「フード・フォラム・つくば 夏の例会」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

■パンフレットダウンロード
PDF 夏の例会パンフレット(142KB)
夏の例会パンフレット

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
河野 光登氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
鍋谷 浩志氏(農研機構 食品研究部門長)
講演1. 13:20〜14:20 (質疑応答含む)
「食品の凍結・保管・解凍による品質変化の全体像」
鈴木 徹氏
(東京海洋大学大学院 食品生産科学部門・教授)

冷凍された食品の復元性は凍結過程に大きく依存すると考えられてきたが、殆ど凍結過 程に影響されず、むしろ保管、解凍、調理の各過程が大きな影響を与える場合が多々あ る。また、それらは食材の特性によっても異なる。本講演では、冷凍が食品の品質変化に 与える影響の全体像を解説する。

講演2. 14:20〜15:20 (質疑応答含む)
「食品凍結・解凍におけるプロセス管理への提案」
河野 晋治氏
(株式会社 前川製作所技術研究所 食品生物技術グループ リーダー)

食品凍結および解凍プロセスにおいて、食品内部の温度や状態を把握することは重要で あるにもかかわらず、現状では間接的な管理しか行っていない。本講演では、食品の凍 結・解凍における非破壊計測技術の利用およびプロセス管理について概説する。

休 憩 15:20〜15:40
講演3. 15:40〜16:40 (質疑応答含む)
「食品凍結の利用と品質評価」
安藤 泰雅氏
(農研機構 野菜花き研究部門 野菜病害虫・機能解析研究領域
 品質機能ユニット研究員)

冷凍は食品の保存期間を大幅に延長することができる一方で、氷結晶の生成や各種の化 学反応によって品質低下をもたらす場合がある。本講演では冷凍後の細胞質材料の品質評 価法や加工前処理としての凍結・解凍操作の有用性について紹介する。

交流会 17:00〜18:30
レストランエスポワール(つくば国際会議場内)
(交流会費:会員 4,000 円 / 会員外 5,000 円)
フード・フォラム・つくば 若手の会
「春の見学会2018」終了報告
「味の素 川崎工場」「ヤマト運輸 羽田クロノゲート」見学会
平成30年5月11日(金)に開催されました「若手の会 春の見学会2018」は、「味の素 川崎工場」様、「ヤマトホールディングス 羽田クロノゲート」様、「レストラン テルウインド」様の御協力のもと、大盛況のうちに終了しました。ご参加ありがとうございました。 若手の会「春の見学会2018」(味の素 川崎工場にて撮影)
■パンフレットダウンロード
PDF 詳細パンフレット(299KB)

■ 見学会

訪問先(1) 味の素川崎工場
住所:神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
内容:ほんだし製造ライン見学
訪問先(2) ヤマト運輸羽田クロノゲート
住所:東京都大田区羽田旭町11-1
内容:映像紹介、物流ライン見学
交流会 東京エアポートレストラン「テイルウインド」
住所:羽田空港国際線ターミナルビル3階
内容:昼食・交流会、名刺交換、自己紹介など

このページをご覧頂くにはFlashPlayerが必要です。
お持ちでない方は左のボタンよりダウンロードして下さい。