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2019年1月 フード・フォラム・つくば

[2019/1/18] NEW
「フードファンクション分科会講演会」パンフレットを更新しました。

[2018/12/20]
「フードファンクション分科会講演会」のお知らせ

[2018/11/27]
「企業交流展示会2018」終了のお知らせ
フードセーフティ分科会講演会終了のお知らせ

[2018/8/16]
平成30年度 幹事について
平成30年度 事業計画について
平成29年度 事業活動報告について


心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フードファンクション分科会 講演会のお知らせ
眼にいい野菜のルテイン- LEDから目を守るRED -
日時: 2019年2月26日(火)14:55-16:55
場所: 農研機構 食品研究部門 管理棟1階 第1会議室
   (〒305-8642 茨城県つくば市観音台2-1-12)
    交通案内はこちら
参加費: 無料

<アクセス>

つくばエクスプレス つくば駅下車、 つくバス(バスターミナル2番、南部シャトル)(\200):
・つくばセンター13:55発 → 農林団地中央 14:11着
・つくばセンター14:25発 → 農林団地中央 14:41着

■パンフレットダウンロード

PDF パンフレット(631KB)

パンフレット

■プログラム

開会挨拶 14:55
講演1. 15:00〜15:50
『ルテインによる網膜疾患予防・視機能保護の可能性』
小沢 洋子 氏
(慶應義塾大学医学部 眼科学教室 網膜細胞生物学研究室)

加齢黄斑変性という失明疾患の進行予防に対し、ヒトには合成できないが野菜から摂取されるルテインが貢献し得るという結果が報告された。ヒトおよび動物における研究を紹介し、想定されるルテインの作用メカニズムを解説する。

休憩 15:50〜16:05
ルテインを活用した商品の試食会(先着50名様まで)
講演2. 16:05〜16:55
『生鮮ホウレンソウの機能性表示販売に向けた実証研究』
尾形 和磨 氏
(宮城県農業・園芸総合研究所 園芸栽培部 野菜チーム)

ホウレンソウに多く含まれるルテインは,高齢者の失明原因となる加齢黄斑変性に対する予防効果が期待されている。生鮮ホウレンソウの機能性表示販売に向けた宮城県の実証研究成果と今後の普及に向けた課題について報告する。

交流会 17:00〜18:10
食品研究部門 管理棟1階 第二会議室
(参加費:1,000円)
  • つくバス(農林団地中央)18:21発 → つくばセンター18:40着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:00発 → 秋葉原19:45着(快速)
  • つくバス(農林団地中央)18:51発 → つくばセンター19:10着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:30発 → 秋葉原20:16着(快速)

■お問い合わせ

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・高松・塚田(E-mail:fft)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @ml.affrc.go.jp がつきます。
フードファンクション分科会 担当
庄司(しょうじ)・小竹(こたけ)

フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2018終了のお知らせ

11月2日開催、企業交流展示会2018が終了しました。展示出展された企業の皆様お疲れ様でした。
多くの方にご来場頂き、情報交流、情報交換の場として活気ある展示会でした。ご来場ありがとうございました。

■パンフレットダウンロード
PDF 出展のご案内 (563KB)
PDF 開催概要 (259KB)
<共同開催>
★農研機構食品研究部門成果展示会2018
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2018」ポスター

■展示企業(※敬称略)

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
MCフードスペシャリティーズ株式会社
MCフードスペシャリティーズ株式会社
アサマ化成株式会社
アサマ化成株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
アナリティクスセンス株式会社
アナリティクスセンス株式会社
株式会社ウエノフードテクノ
株式会社ウエノフードテクノ
ジーエルサイエンス株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
プリマハム株式会社 基礎研究所
プリマハム株式会社 基礎研究所
株式会社ロキテクノマーケティグ
株式会社ロキテクノマーケティグ
株式会社生体分子計測研究所
株式会社生体分子計測研究所
株式会社島津製作所
株式会社島津製作所
東海物産株式会社
東海物産株式会社
(一財)日本食品分析センター
(一財)日本食品分析センター
日本製粉株式会社
日本製粉株式会社
富士フィルム株式会社
富士フィルム株式会社
富士フイルム和光純薬株式会社
富士フイルム和光純薬株式会社

■展示会風景

展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
フードセーフティ分科会 講演会のお知らせ
HACCP制度化対応における現場での悩みと実状

平成30年10月19日(金)に開催されましたフードセーフティ分科会 講演会は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
■パンフレット
PDF パンフレット(418KB)
フードセーフティ分科会 講演会

■プログラム

挨 拶 13:20〜13:30
講演1. 13:30〜14:50
「HACCP構築、運用時の悩み
 ― 食品衛生監視員からの視点 ー」

 塚下 和彦氏
(横浜市泉区福祉保健センター 生活衛生課 食品衛生監視員)

食品衛生法の改正に伴い、全食品取扱い事業者に対してHACCP手法の導入と運用が義務化されることとなりました。現在、そして今後取り組むべき課題について、整理してお話しします。

塚下和彦先生塚下和彦先生

講演2. 14:50〜16:10
「従業員管理の悩み
 ― 衛生コンサルタントが見た理想と現実 ー」

 山下 賢治氏
(有限会社 四国サニタ 技術部長)

食品製造現場におけるHACCP等のルール順守において、ヒトのモラルの欠如が最も大きなリスク要因となります。如何に機械化を進めようとも、最後はヒトと言われる製造現場の実際についてご紹介させていただきます。

山下賢治先生
山下賢治先生

休憩 16:10〜16:30
パネルディスカッション 16:30〜16:50
コーディネーター
 立石 亘 氏(株式会社 食品化学新聞社)
 川崎 晋 氏(農研機構 食品研究部門 食品衛生ユニット)
パネルディスカッション
パネルディスカッション パネルディスカッション
交流会 17:30〜19:30
インカローズ(つくば市東新井19-6)
交流会
交流会

■講演会風景

講演会風景


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