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2017年4月 フード・フォラム・つくば

[2017/4/17] NEW
フード・フォラム・つくば 若手の会「春の学習会2017」のお知らせ

[2017/4/12] NEW
「フード・フォラム・つくば 春の例会」のお知らせ

[2017/4/3]
「フードファンクション分科会講演会」終了報告

[2016/11/2]
フード・フォラム・つくば企業交流展示会2016 出展企業のご案内(PDF)

[2016/7/21]
平成28年度 幹事について
平成28年度 事業計画について
平成27年度 事業活動報告について

心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

食品総合研究所の行事や情報もフォラムを通じて発信されています。また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば 若手の会「春の学習会2017」のお知らせ
「 乳製品について考える 講演会&見学会 」
開催日時: 平成29年5月12日(金)
       11:00〜(受付10:30〜)
場 所: 農研機構 食品研究部門 1階 第1会議室
参加費: 2,000円(交流会参加者のみ)
募集人数: 30名(締切:平成29年4月24日(月)12:00まで)
詳細ダウンロード:
PDF パンフレット(271KB)
パンフレット

■ 講演内容

講演(1) 『乳酸菌の活用による特徴付与(仮) 』
野村 将先生
(農研機構 畜産研究部門 乳製品開発ユニット長 )
講演(2) 『地域ブランド乳製品の開発に向けて(仮)』
小林美穂先生
(農研機構 畜産研究部門 上級研究員 )
※講演タイトルは変更になる可能性があります。

■ 見学会

午後 見学会(農研機構食品部門から出発)

訪問先(1) :雪印メグミルク阿見工場(茨城県稲敷郡阿見町星の里 22)
内容:工場見学および試食
訪問先(2) :シャトーカミヤ(茨城県牛久市中央 3-20-1)
内容:資料館(ワイン製造など)見学
※交流会に参加されない方は、牛久駅までバスで送迎します。
※定員となり次第締め切らせて頂きます。1社3名以上参加される場合は、人数調整させていただく 場合がございます。
※見学先関連業種の方のご参加はご遠慮頂く場合がございます。
※撮影した写真を HP などに利用することがありますので、あらかじめご了承ください。
※雪印メグミルクでは試食があります。アレルギーをお持ち方は、連絡欄にご記入下さい。
見学先からの依頼があれば、参加者の氏名、企業名、役職などを公開することもありますので、 あらかじめ、ご了承ください。 服装:交流会はシャトーカミヤ内バーベキューハウスで行なう予定でおります。交流会参加者の方は、 各自、ご対応をお願い致します。

■ 参加申し込み

フード・フォラム・つくば事務局 高松(たかまつ)までご連絡下さい。
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。

「フード・フォラム・つくば 春の例会」のお知らせ
「 おいしさを科学する 」
日 時: 平成29年5月23日(火)13:15-17:00
場 所: つくば国際会議場 中ホール200
     (〒305-0032 つくば市竹園2丁目20番3号)
参加費: 会員:無料、会員外:1,000円
      事前登録(5月19日締め切り)
交流会費: 会員:3,000円、 会員外:5,000円
詳細ダウンロード:
PDF パンフレット(191KB)
パンフレット

■ プログラム

挨拶 13:15〜13-20
フード・フォラム・つくば幹事長 日高 博志氏
農研機構 食品研究部門長 鍋谷 浩志氏
講演1. 13:20〜14:10
『おいしさの嗜好性研究の流れと実際』
山野 善正 氏
(一般財団法おいしさの科学研究所 理事長)

嗜好性を概念的にアプローチすれば、たとえば、伏木先生が整理されたように、生理的、文化的、情報及び薬理的要因により決まり、また、先天的要因、後天的要因、及び現在の状態などにより決まる。調査により嗜好性は明らかになるが、この結果は科学的に裏付けされる。これらの流れと研究法に加え若干の実施例について紹介する。

講演2. 14:10〜15:00
『VR/ARが拡張する食の満足感と記憶』
谷川 智洋 氏
(東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 特任准教授)

バーチャルリアリティや拡張現実感は、遠くの場所やミクロの体験など、我々自身の感覚 を通して得られる以上の体験ができる技術である。食についても同様に食事の際の感覚を拡張するだけでなく、食にまつわる記憶や行動にも影響を与えられる可能性も持っている。本講演では食における満足感や行動判断に影響を与える研究を中心にその可能性を紹介したい。

休憩 15:00〜15:20
講演3. 15:20〜16:10
『和食の智恵と味覚情報伝達』
日下部 裕子 氏
(農研機構 食品研究部門 食品健康機能領域 感覚機能解析ユニット長)

近年、味覚の情報伝達に関する研究は飛躍的に進歩した。出汁をはじめとした和食の素材や調理方法は、舌先から脳に至るまでの味覚の情報伝達で起こる様々な作用を上手に利用したものになっており、その紹介をさせて頂きたい。

講演4. 16:10〜17:00
『伝統食品のおいしさに迫る −かつおだしとすぐき汁を例にして−』
近藤 高史 氏
(味の素株式会社 イノベーション研究所 新事業探索研究グループ 上席研究員)

伝統食品/発酵食品には複雑な風味がある。好きになるまで長い年月を要することも珍しくない。本講演では、和食の基本であるだし、および京都の伝統野菜「酸茎菜」を使った漬物の汁(すぐき汁)を例にして、そのおいしさに迫った研究を紹介する。

交流会 17:30〜19:00
つくば国際会議場 レストランエスポワール
(交流会費:会員 3,000円、 会員外 5,000円)

■ お問い合わせ

【フード・フォラム・つくば事務局】
担当:高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。

フードファンクション分科会 講演会
終了報告
機能性表示食品パート I
植物由来セラミドとその皮膚保湿効果―世(セ)の肌がより良(ラ)く美(ミ)しくなるよう努(ド)めます―
平成29年3月3日(金)に開催されましたフードファンクション分科会講演会は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。 パンフレット

■ プログラム

開会挨拶 14:55
講演1. 15:00〜15:50
『植物由来セラミド素材の食品機能性研究とその応用と課題』
間 和彦 氏
(日本製粉株式会社イノベーションセンター 副センター長)

植物に含まれるスフィンゴ脂質の一種であるグルコシルセラミドは皮膚保湿を目的とした 機能性食品素材として利用されている。しかし、皮膚保湿の詳細なメカニズムについては、 明確にはわかっていないのが実状である。植物由来グルコシルセラミドのこれまでの研究や 開発について、機能性表示食品のことも交えながら概説する。

休憩 15:50〜16:05
セラミドを活用した商品の試食(飲)会(先着50名様まで)
講演2. 16:05〜16:55
『グルコシルセラミドなど有用脂質の新規原料探索』
高桑 直也 氏
(国立研究開発法人農研機構 北海道農業研究センター 畑作物開発利用研究領域 主任研究員)

皮膚保湿効果を有する植物脂質「グルコシルセラミド」は、極微量成分のため製造コストに 制約が生じる。既存品よりも豊富に含有する原料はあるのか? 植物・微生物から広範に探索した結果について紹介する。

交流会 17:15〜18:10
食品研究部門(旧食品総合研究所) 管理棟 1 階 第二会議室
(参加費:1,000円)
  • つくバス(農林団地中央)18:21 発 → つくばセンター18:40 着 → つくばエクスプレス(つくば駅)18:50 発快速 → 秋葉原 19:35 着
  • つくバス(農林団地中央)18:51 発 → つくばセンター19:10 着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:20 発快速 → 秋葉原 20:05 着

フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2016開催のお知らせ
日時: 平成28年11月2日(水)9:30〜16:00
場所: つくば国際会議場 多目的ホール
入場: 無料
出店: 無料
■パンフレットダウンロード
PDF 展示会ポスター (437KB)
PDF 出展企業のご案内 (139KB)
<同時開催>
★(独)農研機構 食品研究部門 研究成果展示会2016
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2016」ポスター

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