What's new?
2016年6月 フード・フォラム・つくば

[2016/6/2] NEW
「平成28年度 総会」のお知らせ
「夏の例会」のお知らせ
フードセーフティ分科会講演会のお知らせ
ニュースを更新しました
【会員名簿】 1件追加しました

[2016/5/6]
「フードファンクション分科会講演会」終了報告

[2016/1/25]
「冬の例会」終了報告


心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

食品総合研究所の行事や情報もフォラムを通じて発信されています。また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば 平成28年度 総会
日 時: 平成28年7月7日(木)11:00より
会 場: つくば国際会議場 大会議室 101号室
     〒305-0032 つくば市竹園2 丁目20番3号
     (会員限定)

■お問い合わせ

【フード・フォラム・つくば事務局】
担当:高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。
フード・フォラム・つくば 夏の例会
生活習慣病予防のための食生活と腸内フローラ

日 時: 平成28年7月7日(木)13:15〜16:40
会 場: つくば国際会議場 大会議室 101号室
     〒305-0032 つくば市竹園2 丁目20番3号
参加費: 会員 無料、会員外 1,000円
交流会費: 3,000円
■ポスターダウンロード
PDF 夏の例会(644KB)
フード・フォラム・つくば 夏の例会ポスター

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
日高 博志 氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
鍋谷 浩志 氏(農研機構 食品研究部門 部門長)
講演1. 13:20〜14:20
「食と腸内細菌代謝産物を介した宿主のエネルギー代謝制御」
木村 郁夫氏
(東京農工大学大学院農学研究院 応用生命化学専攻 代謝機能制御学研究室 テニュアトラック・特任准教授)

食品由来の、特に食物繊維由来、腸内細菌代謝物である短鎖脂肪酸や、食用油、リノール酸、αリノレン酸に代表されるω6-、ω3-脂肪酸の腸内細菌代謝脂肪酸による、宿主生理機能への影響について、脂肪酸受容体群を介したエネルギー代謝制御の観点から概説する。

講演2. 14:20〜15:20
「乳酸菌・発酵乳の健康機能について」
木村 勝紀氏
(株式会社明治 研究本部 食機能科学研究所 グループ長)

プロバイオティクスとは、「適切な量を摂取することで宿主に有益に働く生きた微生物」のことをいい、その代表的なものが乳酸菌である。本発表では、乳酸菌・発酵乳の様々な健康機能について、我々の研究成果を中心に紹介する。

休 憩 15:20〜15:40
講演3. 15:40〜16:40
「DOHaD仮説の概念と分子機構 〜生活習慣病の先制医療に向けて〜」
小川 佳宏氏
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科分子内分泌代謝学分野・教授)

胎児期から乳児期は最も可塑性が高い時期であり、この時期の栄養環境がエピゲノム記憶され、成人期の生活習慣病の発症に関連することが示唆されている(DOHaD仮説)。DOHaD仮説の概念の理解と分子機構の解明により、エピゲノム情報に立脚した「生活習慣病の先制医療」の実現が期待される。

交流会 17:00〜18:30
つくば国際会議場内 1階 レストランエスポワール
(交流会費:3,000円)

■お問い合わせ

【フード・フォラム・つくば事務局】
担当:高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。
フードセーフティ分科会 講演会のお知らせ
食品自主管理のための講義

日 時: 平成28年7月21日(木)13:00〜15:50
会 場: 国立研究開発法人農研機構 食品研究部門
     管理棟2階 講堂
     〒305-8642 茨城県つくば市観音台2-1-12
参加費: 事前登録 先着80名
      参加費:無料
■パンフレット
PDF パンフレット(145KB)
フードセーフティ分科会 講演会

当フォラムのフードセーフティ分科会幹事 川崎 晋氏(農研機構 食品研究部門 食品安全研究領域 食品衛生ユニット)が下記ワークショップを担当いたします。

第200回農林交流センターワークショップ・第94回食品技術講習会
「食品自衛生管理のための細菌検査入門」 7月20日(水)〜7月22日(金)
このワークショップ中で、7月21日(木)に開催される講義2課題をフードセーフティ分科会講演会としてご案内申し上げます。

【主 催】
〇農林水産省農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
〇農研機構 食品研究部門

■プログラム

挨 拶 13:00
講演1. 13:00〜14:20
「自主衛生管理と外部認証制度」
立石 亘氏
(「月刊HACCP」編集部)
講演2. 14:30〜15:50
「現場における衛生管理の実際」
山下 賢治氏
((有)四国サニタ)

■ お問い合わせ・申し込み先

【フード・フォラム・つくば事務局】
担当:濱松(はままつ)・高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。
【フードセーフティ分科会】
担当:川崎 (農研機構 食品研究部門 食品安全研究領域 食品衛生ユニット)
TEL:029-838-8067

【終了報告】 フード・フォラム・つくば 冬の例会
脳の健康と食を考えるー健康と栄養を脳に、認知症にNOを−
平成28年1月12日(火)に開催されました「フード・フォラム・つくば冬の例会」は終了致しました。ご参加ありがとうございました。
■ポスターダウンロード
PDF 冬の例会(286KB)
平成27年度 フード・フォラム・つくば 冬の例会ポスター

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
フード・フォラム・つくば幹事長 日高 博志氏
農研機構 食品総合研究所長 大谷 敏郎氏
日高博志氏
日高 博志氏
大谷敏郎氏
大谷 敏郎氏
講演1. 13:20〜14:20
『栄養状態や食経験によって変化する嗜好性』
三坂 巧氏
(東京大学大学院 農学生命科学研究科・准教授)

味の嗜好性(好き嫌い)は一生を通じて変化しないわけではなく、栄養状態や食経験によって変わることが知られている。このような嗜好性の変化がいったい何によってもたらされるのかについて、モデル動物における結果をふまえ紹介を行う。

三坂巧氏
三坂 巧氏
講演2. 14:20〜15:20
『食品の脳内における細胞薬理学的効果を探索するための最先端技術開発』
成田 年氏
(星薬科大学 薬理学教室・教授)

食品の脳神経細胞への影響がもう少し科学的にわからないと食品が脳の健康を維持するという前提さえままならない。高いエビデンスレベルを提案するための最先端の細胞薬理学的アプローチが、今、求められている。

成田年氏
成田 年氏
休 憩 15:20〜15:40
講演会風景
講演会風景
講演3. 15:40〜16:40
『食、特にn‐3系脂肪酸摂取による認知症予防と介護者負担軽減効果』
橋本 道男氏
(島根大学 医学部 生理学講座環境生理学・研究教授)

ドコサヘキサエン酸(DHA)強化食品の長期摂取により、高齢者や超高齢者の認知機能低下が軽減し、さらには介護者負担度が軽減する。DHAの脳機能への役割と医療応用の観点からこの効果の根拠について解説する。

橋本道男氏
橋本 道男氏
交流会 17:00〜18:30
つくば国際会議場内 1階 レストランエスポワール
(交流会費:3,000円)
交流会風景
交流会風景
交流会風景

フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2015 終了報告(農研機構食品総合研究所と共同開催)
平成27年11月6日(月)に開催されました 「フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2015」 は終了致しました。ご参加ありがとうございました。
■パンフレットダウンロード
PDF 展示会ポスター(12MB)
PDF 出展機関と概要(144KB)
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2015」ポスター

このページをご覧頂くにはFlashPlayerが必要です。
お持ちでない方は左のボタンよりダウンロードして下さい。