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2018年7月 フード・フォラム・つくば

[2018/6/20] NEW
【予告】夏の例会のご案内

[2018/5/29]
フード・フォラム・つくば 若手の会「春の見学会2018」終了報告

会員名簿を更新しました。

[2018/2/5]
「フード・フォラム・つくば 冬の例会」終了報告

[2017/8/7]
「フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2017」終了報告

[2017/7/26]
「フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会」終了報告


心よりお見舞い申し上げます。
平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在110社の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

食品総合研究所の行事や情報もフォラムを通じて発信されています。また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
【予告】フード・フォラム・つくば 夏の例会
いま ホットな冷たい話題
日 時: 平成30年7月18日(水)13:15〜16:40
場 所: つくば国際会議場 大会議室 102号室
     (〒305-0032茨城県つくば市竹園2-20-3)
参加費: 会員 無料、会員外 1,000 円
■パンフレットダウンロード
PDF 夏の例会パンフレット(142KB)
夏の例会パンフレット

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
河野 光登氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
鍋谷 浩志氏(農研機構 食品研究部門長)
講演1. 13:20〜14:20 (質疑応答含む)
「食品の凍結・保管・解凍による品質変化の全体像」
鈴木 徹氏
(東京海洋大学大学院 食品生産科学部門・教授)

冷凍された食品の復元性は凍結過程に大きく依存すると考えられてきたが、殆ど凍結過 程に影響されず、むしろ保管、解凍、調理の各過程が大きな影響を与える場合が多々あ る。また、それらは食材の特性によっても異なる。本講演では、冷凍が食品の品質変化に 与える影響の全体像を解説する。

講演2. 14:20〜15:20 (質疑応答含む)
「食品凍結・解凍におけるプロセス管理への提案」
河野 晋治氏
(株式会社 前川製作所技術研究所 食品生物技術グループ リーダー)

食品凍結および解凍プロセスにおいて、食品内部の温度や状態を把握することは重要で あるにもかかわらず、現状では間接的な管理しか行っていない。本講演では、食品の凍 結・解凍における非破壊計測技術の利用およびプロセス管理について概説する。

休 憩 15:20〜15:40
講演3. 15:40〜16:40 (質疑応答含む)
「食品凍結の利用と品質評価」
安藤 泰雅氏
(農研機構 野菜花き研究部門 野菜病害虫・機能解析研究領域
 品質機能ユニット研究員)

冷凍は食品の保存期間を大幅に延長することができる一方で、氷結晶の生成や各種の化 学反応によって品質低下をもたらす場合がある。本講演では冷凍後の細胞質材料の品質評 価法や加工前処理としての凍結・解凍操作の有用性について紹介する。

交流会 17:00〜18:30
レストランエスポワール(つくば国際会議場内)
(交流会費:会員 4,000 円 / 会員外 5,000 円)

■ お問い合わせ・お申込み

フード・フォラム・つくば事務局
担当:高松 (たかまつ)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
E-mail: takama
※メールアドレスは末尾に @affrc.go.jp がつきます。
フード・フォラム・つくば 若手の会
「春の見学会2018」終了報告
「味の素 川崎工場」「ヤマト運輸 羽田クロノゲート」見学会
平成30年5月11日(金)に開催されました「若手の会 春の見学会2018」は、「味の素 川崎工場」様、「ヤマトホールディングス 羽田クロノゲート」様、「レストラン テルウインド」様の御協力のもと、大盛況のうちに終了しました。ご参加ありがとうございました。 若手の会「春の見学会2018」(味の素 川崎工場にて撮影)
■パンフレットダウンロード
PDF 詳細パンフレット(299KB)

■ 見学会

訪問先(1) 味の素川崎工場
住所:神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
内容:ほんだし製造ライン見学
訪問先(2) ヤマト運輸羽田クロノゲート
住所:東京都大田区羽田旭町11-1
内容:映像紹介、物流ライン見学
交流会 東京エアポートレストラン「テイルウインド」
住所:羽田空港国際線ターミナルビル3階
内容:昼食・交流会、名刺交換、自己紹介など

【 ジョイントシンポジウム 】
フード・フォラム・つくば 冬の例会
(公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会
終了報告
「食品表示制度のこれからと課題」

平成29年12月20日(水)に開催されました「フード・フォラム・つくば 冬の例会」「(公社)日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

■パンフレットダウンロード
PDF 冬の例会のご案内ポスター (1,670KB)
「フード・フォラム・つくば冬の例会」ポスター

■プログラム

挨拶13:30〜13:35

 フード・フォラム・つくば幹事長 河野 光登 氏
 農研機構 食品研究部門長 鍋谷 浩志 氏
  • 幹事長(河野光登氏)幹事長(河野光登氏)
  • 食品研究部門長(鍋谷浩志氏)食品研究部門長(鍋谷浩志氏)
  • コーディネーター(小島正美氏)毎日新聞社コーディネーター(小島正美氏)毎日新聞社
  • 事務局(濱松潮香氏)事務局(濱松潮香氏)

基調講演13:35〜14:35

「食品表示制度の現状と課題
 ― 原料原産地表示、遺伝子組換え食品表示、機能性表示食品など − 」

 森田 満樹 氏 (消費生活コンサルタント)

食品表示は、事業者と消費者の情報伝達手段であり、当然ですがそこに偽りがあることは許されません。表示制度において義務表示を課す場合は、誤認を招くような制度設計にしないこと、事後的に検証できる制度にすることに加えて、消費者の知る権利にどこまで応えるものか、事業者の実行可能性とコスト、国際的な整合性をどうするのか、といった観点で検討が行なわれます。新しい食品表示基準の課題について、原料原産地表示制度などの事例をあげて、お話します。

  • 森田満樹氏森田満樹氏
  • 森田満樹氏

休憩14:35〜14:45

講演1.14:45〜15:05

「“ 消費者のための制度” としての発展の課題」
 阿南 久 氏 (一般社団法人 消費者市民社会をつくる会 代表理事)

届出された機能性表示食品に対する「ASCON科学者委員会」の評価判定結果や、意見交換会などの取り組みを紹介し、今度の発展への課題を考えます。

  • 阿南 久氏阿南 久氏
  • 阿南 久氏

講演2.15:05〜15:25

「表示問題を取材して見えること」
 合瀬 宏毅 氏 (NHK解説副委員長)

商品パッケージの限られたスペースに、何を書いて、何を書かないのか。そこには消費者と食品会社、それに政治の激しい綱引きがある。 「消費者の選択に資する」表示とは何か?原料原産地表示や機能性表示食品制度の議論の過程を取材して感じたことを紹介する。

  • 合瀬宏毅氏合瀬宏毅氏
  • 合瀬宏毅氏

講演3.15:25〜15:45

「機能性表示食品制度の改正と方向性
 - 取材活動を通して見えてきた課題とは? −」

 木村 祐作 氏 ((株)データ・マックス ヘルスケア事業部 編集長)

機能性表示食品の届出撤回や疑義、規制改革推進会議や関与成分検討会の議論、消費者庁の行政動向などを取材して浮かんできた制度の課題と健康食品業界が抱えている問題点を報告する。

  • 木村祐作氏木村祐作氏
  • 木村祐作氏

休憩15:45〜15:55

■講演会風景

  • 講演会風景
  • 講演会風景
  • 講演会風景

パネルディスカッション15:55〜16:40

コーディネーター 小島正美 氏(毎日新聞社)
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
  • パネルディスカッション

閉会挨拶16:40〜16:45

表示・起源分析技術研究懇談会委員長 安井 明美 氏
  • 安井明美氏安井明美氏

交流会17:00〜18:30

交流会費:4,000円
フクラシア八重洲 3階 会議室E

■交流会挨拶
  • 間 和彦氏副幹事長(間 和彦氏)
■交流会風景
  • 交流会風景
  • 交流会風景
  • 交流会風景
  • 交流会風景
■交流会閉会挨拶
  • 伊藤勇二氏キリン(伊藤勇二氏)

フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2017終了報告

平成29年11月2日(木)に開催されました「フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2017」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 PDF 食品研究部門 研究成果展示会2017 ポスター
■パンフレットダウンロード
PDF 展示会ポスター (326KB)
「フード・フォラム・つくば企業交流展示会2017」ポスター

■展示企業(※敬称略)

アサマ化成(株)
アサマ化成(株)
アジレントテクノロジー(株)
アジレントテクノロジー(株)
アナリティクセンス(株)
アナリティクセンス(株)
(一財)日本食品分析センター
(一財)日本食品分析センター
MCフードスペシャリティーズ(株)
MCフードスペシャリティーズ(株)
(株)島津製作所
(株)島津製作所
(株)生体分子計測研究所
(株)生体分子計測研究所
キッコーマンバイオケミファ(株)
キッコーマンバイオケミファ(株)
東海物産(株)
東海物産(株)
日本製粉(株)
日本製粉(株)
富士フィルム(株)
富士フィルム(株)
和光純薬工業(株)
和光純薬工業(株)

■展示会風景

展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景
展示会風景

フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会
終了報告
フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会
食品産業と環境問題 − 水について考える ー

平成29年7月14日(金)に開催されました「フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
■パンフレット
PDF パンフレット(1.1MB)
フード・フォラム・つくば 25周年記念講演会

■ プログラム

開会挨拶 13:15〜13:20
河野光登氏
フード・フォラム・つくば幹事長
河野 光登 氏
(不二製油株式会社)
鍋谷浩志氏
農研機構 食品研究部門長
鍋谷 浩志 氏
(農研機構 食品研究部門)
講演1. 13:20〜14:15
「21世紀は水の世紀」
 竹村 公太郎 氏
(日本水フォーラム代表理事・事務長)

20世紀は石油の世紀、21世紀は水の世紀といわれている。エネルギーには代替案があるが、水は命の源で代替物質はない。世界規模で水の枯渇と汚染に見舞われている。資源の枯渇、気候変動に伴う温暖化に襲われる日本はいかに生きていくか。持続的に日本列島で生きていくための方策を水の観点から考えていく。

竹村公太郎先生
竹村公太郎先生
座長(河野光登氏)
座長(河野光登氏)
講演2. 14:15〜15:10
「膜を利用した排水処理と水の再利用」
 大熊 那夫紀 氏
(一般財団法人 造水促進センター 常務理事)

膜を用いた水処理技術は、上下水道システムに適用されるようになり、その市場が拡大している。食品工業において膜処理技術は、食品製造プロセスや排水処理・再利用に適用されている。ここでは、排水処理と水の再利用の現状を紹介する。

大熊那夫紀先生
大熊那夫紀先生
座長(結城敏文氏)
座長(結城敏文氏)
休憩 15:10〜15:25
平成23年〜平成28年まで、講演会のポスター展示をしました。
休憩中の様子
休憩中の様子
講演3. 15:25〜16:20
「水と食品」
 畑江 敬子 氏
(お茶の水女子大学 名誉教授)

調理や食品産業では水はそれ自身が食品の成分として重要であるばかりでなく、調理や食品の製造に多量の水を必要とする場合がある。調理および食品産業で水を使用しているいくつかの例を取り上げ、水の役割を考える。

畑江敬子先生
畑江敬子先生
座長(亀山眞由美氏)
座長(亀山眞由美氏)
基調講演 16:20〜17:15
「持続可能な水利用」
 矢野 伸二郎 氏
(サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社水科学研究所)

良質な水は食品産業に不可欠であり、持続可能な利用が求められる。水に関する環境影響の指標として国際規格化されたウォーターフットプリントや、水資源を保全する具体的な取り組みを紹介し、水利用のあり方を考える。

矢野伸二郎先生
矢野伸二郎先生
座長(鍋谷浩志氏)
座長(鍋谷浩志氏)

■講演会風景
講演会風景
交流会
記念パーティー
17:30〜19:00
つくば国際会議場 レストランエスポワール
(交流会費:会員 3,000円、 会員外 5,000円)

■交流会風景
交流会の様子


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